あきらめるな奇跡は起こる

10月16日、56歳の初日は倫理法人会のモーニングセミナーからスタート。

今日の講師は滋賀県倫理法人会会長の井内良三様。

テーマは「こうして奇跡は起きた! 」

~滋賀県倫理法人会1000社突破の道程~

実は、入会して2年になるのに倫理法人会にちょっと懐疑的な僕は、会員拡大の暑苦しい話を聞かされるんじゃないかという思いを持ってモーニングセミナーに臨んだのでした。

あにはからんや、会員数1000社目指して頑張ろうなんて暑苦しい話ではなく、たいへん興味深く為になる話でした。

井内さんのモットーは「人生、嬉しいことと為になることしかない」

ほんと今日のモーニングセミナーは為になる話でした。

テーマにあるように、いかに奇跡が起きるかという内容でした。

人が出来ることには、普通ゾーンと努力ゾーンそして無理ゾーンがある。

無理ゾーンというのは文字通りどんなに努力しても無理なこと。僕がプロ野球の選手になるとか関取になって横綱ななるとか、誰が考えても絶対に無理ってことです。

努力ゾーンというのは、努力したらなんとかなるかもしれないこと。収入を10%増やすとか、現在63kgの体重を60kgにするとか、ブログを毎日書くとかいうこと。

普通ゾーンとは、すでに普通にできること。

奇跡を起こすとはどういうことか?

なにも僕がプロ野球で活躍するとかいうことではありません。

努力ゾーンのちょっと外側にある現時点では無理ゾーンにあることを実現することだと思います。

いきなり収入を2倍にするといってもすぐには実現できませんが、10%アップを8回繰り返したら2倍以上になっているのです。

そのためにはどうするのか?

現状の限界値のちょっと手前の努力を繰り返す。

今現在なにも運動をしていないのでランニングしても2kmしか走れない。毎日1kmのランニングを繰り返す。そのうちに3km走れるようになる。3km走れるようになったら、毎日のランニングを2kmに増やす。限界値が10kmになったら毎日5km。限界値が10kmになったら毎日5km。その努力を繰り返すことにより、いつのまにかフルマラソンを完走できるようになる。2kmしか走れなかった時から比べれば、フルマラソンを完走することは奇跡的なことです。

自分の限界のちょっと手前の努力を重ねることで奇跡は起きる。

四捨五入したら還暦のおっさんも諦めることなかれ奇跡は起こる。

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