日々のこと
「読みたいことを、書けばいい」読了

「読みたいことを、書けばいい」読了 何気なくツイッターを見ていたら、糸井重里さんが「読みたいことを、書けばいい」という本を紹介されてたのが目に入ったので、amazonで調べてみたらちょっと興味あったので、すぐさまkind […]

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戯れ言
魅力的なまちになるために

魅力的なまちになるために 先日、ある人と話していてまちづくりの話になった。 その人は生まれ育ったまちに愛着があり、そのまちがもっと魅力的なまちになってほしいと思っている。 その人の思うこと、僕の思うこといろいろ話しました […]

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彷徨える漆塗り職人
彷徨える漆塗り職人 3

初めて公募展に出品したのが平成21年。 その後、同じ日本伝統工芸近畿展に何度か入選しています。 私は、日本工芸会近畿支部の漆芸部会研究会員になっています。 日本工芸会には3つの種類の展覧会があり、本展と部会展、支部展とい […]

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未分類
漆かぶれ

彷徨える漆職人の渡邊嘉久です。 漆塗りの仕事をしていると言うと、漆にかぶれないのか?とよく聞かれます。 漆の仕事をしている僕でも漆にはかぶれます。 指先や手のひらなど皮膚が比較的強いところは漆がついてもかぶれることはあり […]

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彷徨える漆塗り職人
倫理法人会と100日実践

倫理法人会と100日実践 今朝は6時からびわこ湖北倫理法人会のモーニングセミナーに参加してきました。   倫理法人会とは 倫理法人会は、「企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を」をスローガンに、 全国6万7千社の […]

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彷徨える漆塗り職人
彷徨える漆塗り職人 2

父が病に冒され仕事ができなくなった頃、大きな仕事を請け負っており、自分が責任を持って仕事をしなければならずプレッシャーに押しつぶされそうになったこともありました。 しかし、いろんな方に助けていただいたり、技術的なことを教 […]

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彷徨える漆塗り職人
彷徨える漆塗り職人 1

彷徨える漆塗り職人1 職人というと、この道一筋というイメージがありますが、僕の場合この道一筋ということはなく特に若い頃は曲がりくねった平坦ではない道をくねくねと時には引き返してみたり、いろいろあって現在に至っています。 […]

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未分類
彷徨える漆塗り職人 序

仏壇の漆塗りを中心に30年近く仕事をしてきた漆塗り職人。 仏壇業界は二十数年前から衰退がはじまり、近年の衰退ぶりは著しい。 もはや産業としての存続が危うい状況といっても過言ではない状態に陥っている。 そのような状況のなか […]

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余呉漆プロジェクト
そして僕も人のために力を貸せる人間になりたい

疲労感が全身を覆っているのか、今朝はベッドからなかなか起きることができなかった。 身体が重い。 腕と脚も軽い筋肉痛だ。 どうしたんだ? あっ、昨日の草刈りの影響かもしれない。 昨日は午前中2時間ほど漆植栽地の草刈りをした […]

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日々のこと
がらたてのこと

『がらたて』という和菓子があります。 あんこを小麦粉や米粉を練った生地で包んで、それをサルトリイバラの葉っぱに挟んで蒸したものです。 『がらたて』は湖北地方の初夏の郷土菓子で素朴な味ながら、この初夏の季節になると食べたく […]

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