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職人が一人前になるのに何年かかる?

日本一の漆バカを目指す男、渡邊嘉久です。 職人が一人前になるのに何年かかるのか。 よく職人が1人前になるのに10年かかるとか言われることがあるが、それは本当だろうか。 1人前と言うレベルもいろいろあるが、プロとしてお客さ […]

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うるしの事
漆室(ムロ)回転装置

日本一のうるしバカを目指す男、渡邊嘉久です。   器物に漆を塗ったあと、漆室(むろ)または漆風呂とよばれる大きな木の箱の中に入れ漆を乾かす。 漆が乾くには適温適湿が必要だ。 漆は空気中の水分と反応し硬化する。 […]

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余呉漆プロジェクト
うるしバカ物語 その7 余呉漆プロジェクト

日本一の漆バカを目指す男、渡邊嘉久です。   私が死ぬまでにしたいことの1つに余呉漆の復活がある。余呉漆とは長浜市の余呉で昔採取されていた漆のことだ。 余呉漆プロジェクトとは、余呉に現存する漆の木から漆の樹液を […]

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常喜椀
うるしバカ物語 その6 常喜ブランドの漆器開発を目指して

日本一のうるしバカを目指す男、渡邊嘉久です。 昔からあった常喜椀をコピーした復刻常喜椀は制作発表することができた。 しかし、復刻常喜椀は昔ながらの形であることからもっと現代の生活にマッチしたデザインの漆器の開発をしたいと […]

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ギャラリー八草
ギャラリー八草のこと

日本一のうるしバカを目指す男、渡邊嘉久です。   ギャラリー八草を運営するようになった経緯は、すでに先日ブログでも紹介したので、今日は現在の八草の様子をご紹介。   場所はJR長浜駅から歩いて12分く […]

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戯れ言
バカの壁

日本一のうるしバカを目指す男、渡邊嘉久です。   貧乏暇なしのナベはもちろん今日も仕事でした。 2年がかりの大きな仕事の納期が2月末に迫ってきており、最後の追い込みに入っています。   今日のブログタ […]

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常喜椀
うるしバカ物語 その5 常喜椀の復刻

日本一のうるしバカを目指す男、渡邊嘉久です。   第2創業を目指して会社を立ち上げたからなのか、長浜工芸研究会を立ち上げたからなのか、平成23年頃からうるしに関わる新たな取り組みを始めた。   長浜に […]

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日々のこと
iPhone乗り換え

今まで使っていたiPhoneのバッテリーの消耗があまりにも早いのでソフトバンクのショップへ。 バッテリーがあまりにも早く減ることを店員に伝えると現在使っているiPhoneは5sなのでなのでバッテリー交換すると1万円ぐらい […]

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道具
漆刷毛は何の毛?

日本一のうるしバカを目指す男、なべこと渡邊嘉久です。   漆を塗るときには刷毛を使います。 この漆刷毛は何の毛でできているでしょうか? 中学生や一般の人たちに漆のお話をすることが度々あるのですが、いつもこの質問 […]

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自己紹介
うるしバカ物語 その4 ギャラリー八草のこと

第2創業とは名ばかりで、新たな事を始めたわけではないので、業務内容が変わったというわけではありませんでした。 しかし、将来に対する強い危機感はあります。 新しい法人の設立とほぼ同じ時期に始めたことがあります工芸ギャラリー […]

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