長浜ローカルフォト写真展「ながはまの色」

長浜ローカルフォト写真展「ながはまの色」をオリンパスプラザ大阪にて開催中です。

長浜ローカルフォトとは「写真で地域を元気に」をテーマに2年前から始まっているプロジェクトです。

写真家のMOTOKOさんの指導のもとオリンパスさんの協力を得て、公募で集まったメンバーが長浜の人やモノやコトを撮影して、長浜の魅力を再発見するとともに、長浜の魅力を広く発信していこうとするものです。

その1年間の集大成とも言える写真展が平成30年3月16日よりオリンパスプラザ大阪で開催されています。

今年の写真展のテーマは「長浜の色」メンバーそれぞれが切りとった長浜の人やモノやコトがそれぞれの「色」で表現されています。

メンバー渾身の作品をぜひご覧になってみてください。

長浜の魅力をより深く感じていただけると思います。

きょう17日はトークイベントが開催され、私も登壇する予定です。

僕がローカルフォトに参加しようと思ったきっかけは、ギャラリー八草を運営していく中で写真を含めた情報発信がすごく重要だと痛感したからに他ありません。

企画展を開催する際のDMに使う写真、日々のSNSやブログに使用する写真。

写真一つでモノゴトの伝わり方が全然違ってくる。

ものづくりの作家や職人の魅力を伝えたい。その人たちが作り出したモノをより魅力的に伝えたいという思いで、僕はローカルフォトに取り組んでいます。

今回の写真展、僕は2点の職人さんの写真を出品しています。

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びわ湖北東の位置し、美しい自然に囲まれた、歴史と伝統豊かなまち。そして、人の温もりとコミュニティの魅力溢れるまち「滋賀県長浜市」。

そんな長浜で2016年にスタートしたまちの文化とカメラ文化を守る写真プロジェクトが「長浜ローカルフォトアカデミー」。本写真展「ながはまの色」では、プロジェクトメンバー13人などが切り取った長浜の写真約30点を展示します。

生き生きとした長浜の「色」が写る写真をご覧ください。FBivent.jpg

主催等

主催:一般社団法人ローカルフォトラボラトリー・長浜市

協力:オリンパス株式会社

大阪展

会期

平成30年3月16日(金)から22日(木)まで

開館時間 10時から18時まで

※日曜・祝日休館 最終日は17時まで

会場

オリンパスプラザ大阪(大阪市西区阿波座1丁目6番1号MID西本町ビル)

トークイベント

日時

平成30年3月17日(土)13時から14時30分まで

内容

◇第1部 ながはまの色“~ローカルフォトと地域創生~”

13時から13時40分まで

ローカルフォトを通して地域創生に尽力される写真家MOTOKO(大嶋素子)氏が、写す人と写される人によるエネルギーが町を元気にしていく様を、長浜市のケースをもとに語ります。

出演:写真家MOTOKO

◇第2部 ながはまの色“~そして未来へ~”

13時50分から14時30分まで

地元の人々と生活、町の歴史、そして写真から感じられる未来について、ローカルフォトメンバーが取り組んできた活動を、写真を通して紹介します。

出演:写真家MOTOKO/長浜ローカルフォトアカデミープロジェクトメンバ

写真家MOTOKO氏

長浜展

会期

平成30年3月24日(土)から31日(土)まで

時間 午前10時から午後4時  ※会期中無休

会場

湖北観光情報センター(滋賀県長浜市元浜町14番12号)

アクセス JR長浜駅東口から徒歩7分、曳山博物館北隣

トークイベント

日時

平成30年3月31日(土) 13時から15時まで

内容

写真でまちを元気にすること

木之本物写真展など、ローカルフォトでの学んだことを地域活性化に活かした事例等を交えて写真によるまちづくりについて紹介。

出演:写真家MOTOKO/長浜ローカルフォトアカデミープロジェクトメンバー

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昭和38年(1963年)滋賀県長浜市生まれ。 漆塗職人をやってます。お箸お椀から建造物の漆塗りまでオールラウンドにこなします。日本一の漆バカを目指し、日本初のうるしエバンジェリストとして漆の魅力を広く伝えていきます。

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