長浜開町450年と竹中半兵衛

今年は長浜開町450年

今年は2023年

ということは

長浜が開町したのは

1573年

天正元年

羽柴(豊臣)秀吉が

織田信長から

浅井家の旧領地であった

北近江三郡を与えられ

長浜が開かれた

長浜城も

秀吉が築城したのが

1573年

ちょうどその頃

戦国武将の竹中半兵衛は

秀吉に仕えていた

竹中半兵衛は

長浜の常喜町で作られていた

常喜椀と縁がある

そんなこんなで

今年は

常喜椀と竹中半兵衛の関係

そして

常喜椀の歴史

を調べていこうと思います

常喜椀は

昭和の初期に

生産が途絶えたが

10年前から

復刻常喜椀

が作られてます

ちなみに

作っているのは僕ですけど

常喜椀 – 渡邊美術工藝

漆を暮らしのそばに。ホカホカのごはんとあたたかいお味噌汁、そんな日常にありふれた食事の風景を至福のひとときに。 自然のめぐみでつくられる漆器は、しなやかに、やさ…

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昭和38年(1963年)滋賀県長浜市生まれ。 漆塗職人をやってます。お箸お椀から建造物の漆塗りまでオールラウンドにこなします。日本一の漆バカを目指し、日本初のうるしエバンジェリストとして漆の魅力を広く伝えていきます。

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