漆黒
日本一のうるしバカを目指す男、うるしエバンジェリストの渡邊嘉久です。
漆というと黒をイメージすることが多いと思う。
漆黒(しっこく)という言葉もあるくらいだ。
しっこく【漆黒】
色名の一つ。黒漆塗りの漆器のように、つややかな黒色をさす。純黒(じゅんこく)と表現されることもあり、純粋な黒をさしている。「漆黒の闇」といわれるように、まったく光が存在しない世界をイメージしているのは「黒」と同じ概念だが、実際にあらゆる光を吸収する物質は存在しないとされる。ただし黒が概念にとどまっているのに対し、漆黒は漆器の黒という物質を提示しており、無彩色でありながら、光の反射による微妙な彩りを否定しない。論理矛盾ではあるが、想像力を感じさせる色名といえる。(コトバンクより)
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昭和38年(1963年)滋賀県長浜市生まれ。
漆塗職人をやってます。お箸お椀から建造物の漆塗りまでオールラウンドにこなします。日本一の漆バカを目指し、日本初のうるしエバンジェリストとして漆の魅力を広く伝えていきます。
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