長浜暮らしデザインプロジェクト
今日は、長浜暮らしデザインプロジェクトに参加してきました。
長浜暮らしデザインプロジェクトとは
「自分たちのほしい未来を、自分たちでつくる。」
これがプロジェクトのテーマです。 「街がもっとこうなったら良いのに」、「こんなことができたら楽しそう」、そのような気持ちをどうやって実現までつなげていくか。 長浜暮らしデザインプロジェクトは、そのプロセスを実際に体験しながら学んでいく、少人数の実践型プロジェクトです。 街を舞台に何か楽しいことを起こしていきたい人、ワークショップの方法や新しいアイデアの発想法に興味のある人などが参加されています。
僕は、単調な毎日にちょっと変化をつけたくて、こういうプロジェクトに参加すると刺激になり何か新しいことを始めるきっかけになったらいいなという思いで参加してます。
2回目の今日は、これからの長浜にあったらいいなの姿に思いを馳せて、今現在気になることをあげて、5人のグループで活動のアイデア発想を行うテーマを決めるワークショップをしてきました。
ポストイットに自分の思うことを書いて、それを模造紙に貼り、グループ内で意見を言いながら関係のありそうなもの同士を意識しながら配置していく。という感じのワークショップです。
今日もまた、自分の頭のかたさを痛感してきました。
柔軟な発想ができない。
普段から自分の関心のあることには反応できても、普段あまり関心のないことには反応できない。
他の人のアイデアにもコメントできない。
こういうワークショップをすると、自分がいかに何も考えずにのほほんと生きているかが露呈してしまうんですね。
普段からいろんなことに関心を持ち、なぜ?を繰り返して思考を深める癖をつけないと。
と感じた、刺激的な土曜の昼下がりでした。
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昭和38年(1963年)滋賀県長浜市生まれ。
漆塗職人をやってます。お箸お椀から建造物の漆塗りまでオールラウンドにこなします。日本一の漆バカを目指し、日本初のうるしエバンジェリストとして漆の魅力を広く伝えていきます。
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