日々のこと
春画展  〜文化芸術に触れることが大切〜

日本一のうるしバカを目指す男、うるしエバンジェリストの渡邊嘉久です。   久しぶりに仕事をオフにして、京都の細見美術館に『春画展』を見に行ってきました。 春画とは江戸時代には笑い絵とも呼ばれ、性的な事柄と笑いが […]

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未分類
根来塗

日本一のうるしバカを目指す男、うるしエバンジェリストの渡邊嘉久です。 根来塗(ねごろぬり)という塗物があります。 根来塗は中世の初めの頃、紀州の根来寺で、自家用のため、仏壇、仏具、膳・椀・鉢・皿・家具等を作ったのが始まり […]

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道具
漆刷毛の切り出し

日本一のうるしバカを目指す男、うるしエバンジェリストの渡邊嘉久です。   大きな仕事が一段落し、ちょっと一息をかねて漆刷毛の切り出しを行いました。 以前ブログでも紹介したように漆刷毛は人毛でできています。 刷毛 […]

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日々のこと
山車の平成の大修理完了

日本一の漆バカを目指す男、うるしエバンジェリストの渡邊嘉久です。   2年がかりで取り組んできた、祭りに使われる山車の修復作業が終わり、今日納品してきました。 レンタカーで2tロングサイズのトラックを借りてきた […]

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日々のこと
納品準備

日本一のうるしバカを目指す男、うるしエバンジェリストの渡邊嘉久で。 祭の山車の納品を明日に控え、今日は梱包と積込みを行いました。 手直しがあったりいろいろあり、結局夜の11時頃までかかってしまった。 量が多いので2トンロ […]

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うるしの事
漆の木ってどんな木

日本一のうるしバカを目指す男、うるしエバンジェリストの渡邊嘉久です。   漆の木ってどんな木? 塗料としての漆が採取される漆の木は、植物の分類によると、ウルシ科ウルシ属ウルシ種。 日本では現在、北は北海道網走市 […]

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うるしの事
『陰翳礼讃』と漆器の魅力

日本一のうるしバカを目指す男、うるしエバンジェリストの渡邊嘉久です。   谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』(いんえいらいさ)は、京都の料理屋「わらんじや」を舞台に、蝋燭の薄明かりの中にかもしだされる漆器の魅力をひじょう […]

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日々のこと
番付 相撲の番付ちゃいますよ〜

日本一のうるしバカを目指す男、うるしエバンジェリストの渡邊嘉久です。   2年がかりで取り組んできた重要無形民族文化財に指定されている某祭に使われる山車の修復作業が大詰めを迎えております。 今月末の納品に向けて […]

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日々のこと
柿渋 臭いけど優秀な自然素材

日本一のうるしバカを目指す男、うるしエバンジェリストの渡邊嘉久です。   昨日は、柿渋を使った仕事をしていました。 古いものの修復で、表はうるしが塗ってあり、裏には柿渋が塗ってあったのでその上に柿渋を塗り重ねま […]

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戯れ言
祝『うるしバカ』Google検索トップ表示

日本一のうるしバカを目指す男、うるしエバンジェリストの渡邊嘉久です。   ついにやりました(笑) Googleで『うるしバカ』と検索するとトップに表示されるようになりました。   日本一の『うるしバカ […]

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